子育て

ストライダーの特徴 10個と、得られる効果7つ、乗る前に知っておきたいデメリット2つ

ストライダーの特徴10個と、得られる効果7つ、乗る前に知っておきたいデメリット2つ

読者の疑問

・ストライダーの特徴や対象年齢を知りたい

・ストライダーから得られる効果は?

・ストライダーのデメリットは?

こんな疑問にお答えします

 

この記事を書いている私は、

長男、次男を1歳半からストライダーに乗せて、さまざまな効果を実感しています。

大会などのイベントにも参加し、上位成績も残しています。

そんな、7年間ストライダーを見ている私が解説します。

 

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1.ストライダーの特徴 10個

① ブレーキが付いていない

・止まるときは足でブレーキをかけ直感的に操作することができます、握力の無い子どもにとってはブレーキより足で止まるほうが簡単で自然に覚えます。

② 軽量

・本体が軽く、転んでも怪我しにくい、幼児期からでも 安心して乗ることができる設計で、他のキッズバイクとくらべても軽く作ってあり2歳児でも持ち上げられます。

機種 重量 備考
ストライダー 2.9kg 一番軽い
キックバイク 4.1kg
AVIGO(トイザらス) 4.5kg
SPARKY 4.2kg

⑤ ハンドルが360°回転する

・転倒時ハンドルがロックすることもなく、胸部や腹部の衝撃を逃してくれます。

⑥ 対象年齢 1歳半から5歳(体重制限27kg)

・ストライダーは、1歳半から5歳まで 自転車の練習や体力、運動神経、バランス感覚を身につけるのにおすすめです。

⑦ 練習会・レース大会などのイベントがある

・ 全国各地で、練習会、レース大会などのイベントが繰り広げられており参加できます、お友達と走ったり 家族の応援など とても熱く盛り上がります!

 

⑧ 車体の種類や、色が豊富にある

・一般的なクラシックモデル や オプションパーツ(ハンドル・シート等)が付属されたスポーツモデル、レース用のアルミ製ハイグレードモデル(2.5kg)など、さまざまな車体の種類があり、色も7色以上から選ぶことができます。

⑨ カスタムパーツが豊富

・タイヤやハンドル、シートなどカスタムパーツが豊富で、レース用のカスタムや、色を変更しオシャレにカスタマイズを楽しむこともできます、子供より大人がハマる場合があります。

⑩ 雪の上でも遊べる

・ 雪の上でも遊べる『スノーアタッチメント』があり、雪上を滑ってあそべます、北海道では雪上のレース・イベントも開催しています。

2.ストライダーから得られる効果 6つ

① バランス感覚や体重移動が身につく

・ 乗り始めてすぐにハンドル操作をするため体重移動やバランス感覚が身につきます、数日練習すると簡単に操作を覚えます。

② 足が早くなる

・ 乗ることが楽しくなり毎日乗って走るようになり、どんどん足がはやくなります。

③ 自転車にすぐ乗れる

・ ペダル無し自転車に乗れるようになるとバランスをとってのることが普通になり、自転車にすぐ乗れます、実際に息子も3歳から4歳で自転車に乗れるようになっています、最初はペダルを回す力が必要ですが、少しの時間で乗れるようになっています。

④ 積極性、度胸がつく

・ ストライダーに乗れるようになると自分から進んで坂道を下ったり積極性や度胸が付きます。 ストライダー以外の運動も積極的に挑戦するようになります。

⑤ 脳の活性化

・ 楽しく乗るようになると、たくさん走って運動するようになり血流がよくなり、脳の活性化に繋がります、運動するとおしゃべりもどんどんするようになります。

⑥ コミニケーション能力

・ 公園などで乗っていると、ストライダーのお友達に会うことがあり 一緒に走ったりしてコミニケーションを図れるようになります。

⑦ 親子のコミニケーション

・ 大会などのイベントに参加するため公園へ練習に行ったり家族でのコミニケーションが増えます。外に出て遊ぶ時間も格段に増えてとても思い出に残ります。

3.ストライダーのデメリット 1つ

① 公道で走れない

基本的に公道を走ることができません、事故もありますので乗せるのは公園にしましょう。

② 値段が高い

他のペダル無し自転車に比べて高価です。

 

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